MSP JAPAN

Microsoft Student Partners (MSP) Japan の公式ブログです。MSPは「マイクロソフト技術の楽しさを学生に伝える」というミッションの元、日々活動行っている学生団体です。VisualStudio やMicorosoft Azure など、マイクロソフトの製品や技術、勉強会の開催情報を学生に向けて発信しています!※当ブログでの見解はMSPに所属する学生による見解であり、日本マイクロソフト株式会社が公式に発表しているものではございません。

de:code 2017行ってきました!!!

こんにちは!mspのよーじろーです。

研究会発表に向けてひたすら研究なうな日々を送ってます、、、

一週間前になるのですが、de:code 2017に行ってまいりました!

 de:code 2017は日本マイクロソフト株式会社が年に1回開催している大規模なtechイベントのことです!年によって変わると思いますが、今年はHololensの生みの親であるAlexを生で見れたり、有名女性Youtuberであるバイリンガールのちかさんが撮影を行っていたり、堀江貴文さん,落合陽一さん,まつもとゆきひろさん等、MSのみならず各方面で著名な方々のセッションがあったり、MSに所属する超大物エバンジェリスト達が集結したりと、これだけでも豪華な事がわかりますね!

 

この他にも数多くの分野で活躍する企業の方々がいらして自社の最新技術を展示するブースがあり、そこでは様々な方に自社の技術を伝えていく姿が見受けられました。自分もいつか展示したい...

 

私はというとde:code 2017の初日と二日目に参加し、初日は展示ブースの中のHololensブースにてHololensの体験がしたい!と朝から並んで整理券を勝ち取った方に対してHololens体験デモのお手伝いをしました!

体験会に参加された全て方々にMR(Mixed Reality)の世界を伝える事ができ、個人的に大変満足しております。

百聞は一見にしかずであり、実際に体験することによってHololensの可能性を感じられるのではないかと私は感じています。

残念ながら体験できなかった人、すみません、、今後も体験する機会は設けられると思われるのでその際はお早めに申し込んでください!
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    Hololensブースにて一枚!(左がMSPの上原,右が僕です)

 


二日目はいろんなセッションに参加しました。どの時間帯にも見たいセッションが重なってしまい、この日ほど影分身できたら、、と思った日はありません!(普段も影分身したいと思ってます笑)

 


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         澤さんのセッションにて一枚

発表内容などは既にde:code 2017参加者のたくさんの方々が投稿してくださっているため、気になる方は#decode17とtwitterにて検索して見てください!

自身としての感想は学生で感じる事が中々難しいプロのビジネスマンの視点や,MSが考えている未来,そして何よりもITに関わる人々の熱意を感じられたイベントでした!

みんながそれぞれ違う企業で様々な役割で働いていますが、こういう一同に集まる機会がある事様々な刺激を受け,また世界を幸せにするために頑張っていこう!と感じられるようなイベントでした!

自分もいつかこのような大きなイベントで登壇してみたい!そして聞きに来てくれた人々に活力を与えられるようなお話をしたい!
と思えるような素敵なイベントでした。

ではまた。


文責 矢野 耀次朗

【開催報告】Microsoft Student Partners ハンズオン@つくば #1

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こんにちは。MSPつくばチームのmmittiです。

先日Azure WebAppsのハンズオンを筑波大学で開催したのでその報告を行います。

 

Azureとは


Microsoft AzureはMicrosoft社が提供するクラウドサービスです。仮想マシンやデータベースなど、様々なサービスが提供されていますが、今回開催したイベントではWebAppsというサービスを利用しました。

 

Web Appsとは


Azure Web AppsはPHP、Node.js、Rubyなどの言語で作成されたWebアプリやHTMLなどで作成されたホームページ、Wordpressなどを動かすことができるサービスで、今回開催したイベントではPHP、Node.js、Pythonで作成したサンプルアプリを実際に公開する手順をハンズオンで行いました。

 

当日の様子


ハンズオンの会場はopenfab 創房という筑波大学内に設置されたファブスペースをお借りしました。

当日は15人の学生が集まりアットホームな感じで大変賑わいました。

 

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ハンズオンの最初はAzureとWebAppsの簡単な説明を行いました。

このタイミングで事前準備がうまく行かなかった方のフォローを他のMSPの方に手伝っていただきました。(筑波大学のアドレスで登録するとなぜかAzureのアクティベーションが出来ないというトラブルが有りました。)

そのあと、事前に用意した手順書に従い、PHPアプリをDropboxなどを使って公開するところまでやりました。

最後に大楠くんがテストで作ったPython製の投票アプリをWebAppsに公開していただいたので参加者の皆さんに投票していただきました。

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その後は自由時間にし、参加者とMSPとの間で交流を行いました。

今回のハンズオンに参加できなかった方もGithubに手順書がありますのでぜひやってみてください。
また、当日のハンズオンで扱わなかった発展課題も用意していますのでぜひお試しください。

 

【当日の資料はこちら】

github.com

 

今後開催するイベント情報はここから発信しています。

よろしければフォローをお願いします。

twitter.com

【各領域の第一人者はどんな未来を描いているのか?】IT業界に就職したい学生にとってde:code 前夜祭 は魅力的なイベントだと思う。

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こんにちは!MSPの田口(@_taccho)です。 突然ですが、皆様は de:code 前夜祭(通称 Day0=デイゼロ) というイベントをご存知でしょうか?

 

私はつい先日このイベントを知り、就活を控えている学部4年・修士2年の方や、

サマーインターンなどに備えてそろそろ動き始めようとしている学部3年・修士1年の方など学生の方に勧めたいなと思ってこのブログを書きました。

 

※本ブログにはイベント主催者やマイクロソフトの見解は含みません。

 

de:codeって何?

 そもそも私たち学生にとってde:codeというイベント自体があまり親しみのないもののように思えます。そこでまずはde:codeのイベント全体像について軽くご紹介します。

 De:codeは日本マイクロソフト株式会社が年に1回開催している、ITエンジニア向けの大型有償イベントです!ここではマイクロソフトのテクノロジのビジョンと、最新テクノロジを2日間に渡って紹介していくほか、超豪華な基調講演やフォローアップのハンズオン・ハッカソンなども開催される、ITに携わっている人にはこの上ないイベントです。

 

 しかし残念ながら、このイベントはチケットが数万円もするため、ほとんどの参加者は大手企業のITプロフェッショナルなどといった社会人の方々...(><)

 私たち学生には関係が薄いイベントのようでした。(中には数万のチケットを購入して参加される方もチラホラいるそうですが・・)

 

若手向きの企画が "Day0"です!!

 そんな中、ディベロッパーサミット(通称デブサミ)とde:codeがコラボし、学生エンジニアなど若手層を対象として開催するのが、de:code前夜祭(Day0)です!!(入場料無料)

 

 de:code開催前日の5月22日(月)の夜に開催され、「AI」「VR・MR」などといった各分野の第一人者が最新技術や、キャリアデザインについてトークを行います。

 技術革新がますます進み、領域も多様化していく中で、「どの技術を選択し、学んでいくか」ということはエンジニアとしての自分の市場価値を高めていく上で非常に重要なことですが、

 そこで今をときめく各分野のパイオニア的存在の話を聞き、自分の将来について考えることができるde:code前夜祭はとても貴重な機会になるのではないでしょうか?

 特に就活を控えた皆さんにとって、de:code前夜祭での内容は自分の進路決定の大きなヒントになるはずです。今後、IT業界で活躍していくための秘訣をこのイベントで探しに行きましょう!

 

 

学生目線で見た"Day0"の上手な使い方

  最後に学生目線で見たde:code前夜祭の上手い利用方法についてご紹介したいと思います。

①基調講演

  最初にご紹介するのは基調講演です!

 

ここでは

ウルシステムズ株式会社代表取締役社長の漆原 茂さん、

日本マイクロソフト株式会社エバンジェリストちょまど さん、

株式会社Cerevo代表取締役岩佐 琢磨さん、

mplusplus株式会社代表取締役社長の藤本 実さん、

株式会社meleap CTO取締役の新木 仁士さん

という錚々たるメンバーで「エンジニアが描く未来」について語り合います。

 

「ロボティクス」「ウェアラブル」「ミックスド・リアリティ(MR)」といった分野で活躍するゲストのトークは絶対に見逃せません!!

(ブログ執筆時点では残席わずかとなっていたので、予約はお早めに)

 

②セッション

 基調講演だけではございません。基調講演終了後にはそれぞれの場所に分かれて合計6つのセッションも行われます。

残念ながら特別ゲスト バイリンガール ちかさんのセッションはチケットが売り切れという状態ですが、

楽天技術研究所のトップテクノロジストの皆さんによるセッションやスタートアップによって創られる新産業についてのセッションなど、今後の進路選択にとても参考になりそうなセッションが盛りだくさんです。

各セッションの詳細はこちらからご覧ください。

http://event.shoeisha.jp/devsumi/20170522/timetable

 

③参加者同士の交流

  このイベントの魅力は登壇者だけではありません。最後にご紹介するポイントは「参加者同士の交流」です。イベント当日は立食形式で参加者同士の交流を図ることもできます。

 イベントには学生だけでなく、最新技術にアンテナを張っている若手エンジニアや、コミュニティ活動を積極的に行っている方、スタートアップ関係者など様々な方が訪れます。通常の就活イベントに行くより多様な”キャリア”に触れることができるのではないかと思います!

そして何より現在エンジニアとして働いている方のリアルな声を聞き出す絶好の機会です。イベント内で積極的に参加者と交流を図り、今後のキャリアにいかしてはいかがでしょうか?

 

最後に

 de:code前夜祭は「就活イベント」ではございませんが、就活や今後のキャリアを決定していく上で有益な情報が盛りだくさんだなと思い、ご紹介させていただきました。

 大学4年生の方は6月の面接解禁前の最後のインプットに、大学3年生の方はキャリアを考え始めるキッカケとしてこのイベントを利用してみてください。

申し込みはこちらのURLから

http://event.shoeisha.jp/devsumi/20170522/

 

詳細情報

名称 Developers Summit code your future
~エッジな技術領域とエンジニアのキャリアデザインについて語ろう~
日時 2017年5月22日(月)18:00-20:40(受付開始17:30)
参加費 無料 (事前登録制)
会場 ザ・プリンス パークタワー東京
〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1

【イベントページ】f:id:mspjp:20170508140126p:plain

【開催報告】Deep Learning 勉強会 on Azure

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こんにちは!MSPの田口(@_taccho)です。 
先日、東大人工知能開発学生団体 HAIT (@hait_todai) と合同で勉強会を開催しました。
今回のブログではその勉強会の様子をレポートしたいと思います。
 

東大人工知能開発学生団体HAITとは

 東大人工知能開発学生団体 HAIT (以下 HAIT) は2016年3月に設立した東大、早稲田、慶應を中心としたメンバーで構成される学生団体です。

"同世代の学生から、1万人のAI/データ分析技術者を輩出する”という目標を掲げて活動しており、入部してわずか3ヶ月の間に機械学習の基礎を叩き込んだ後、それぞれがAI受託開発/データ解析や企業でのインターンなどを行い、スキル向上を目指しているそうです。

 そんなHAITはまだ設立2年目ですが、今年はなんと110名の新入生が入部されたということで、IT系の学生団体では類を見ないほど盛り上がっております。詳しくは下記のリンクをご参照ください。

hait-ai.hatenablog.com

 

イベントの様子 

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 今回のイベントにはゴールデンウィーク初日にも関わらず、なんと82名の方にお越しいただきました!90人収容のこちらのセミナールームですが、ご覧の通りほぼ満員!

 会場はAIについて情熱のある学生の熱気で包まれます。

 

Deep Learningセッション

午前中はDeep Learningに関するセッション。

今回の勉強会では大学の研究室でCG と人口知能の研究をされている吉田さんと、自然言語処理に関して深い知見を持っている北川さんのお二人にご登壇いただきました。

 

まずは東京都市大学修士2年でMSPの吉田孟弘さんによる『Network of us』というセッションです。

f:id:mspjp:20170501204457j:plain熱弁を振るう吉田さん

 

画像生成の技術を利用した「絵を描くAI」の話や、今後人工知能に携わっていく上で必要になる考え方・マインドセットについて、参加者に深く語りかけます。

 「人工知能の最先端の研究をいきなり追うのではなく、研究を実社会に適用するというフェーズで多くの企業や団体のニーズに耳を傾け、サービスを作ってみるのがよい」というメッセージは参加者の心に届いたようで、イベント終了後すぐに行動に移した学生もいたようです。

 

 続いて先日MSPを卒業された北川さんによる『自然言語処理におけるDeep Learning』というセッションです。

f:id:mspjp:20170501204459j:plain社会人1年目で忙しい中、駆けつけてくれた北川さん

 

 北川さんは昨年度までMSPに所属され、主にImagine Cupなどのプロジェクトで活躍されていました。今年の3月に大学を卒業され、現在はヤフー株式会社 にエンジニアとして勤務されています。

今回のセッションは 大学時代に研究されていた自然言語処理についての内容です。マイクロソフトが提供してしている「女子高生型AIの"りんな"」や、Imagine Cup2017の際に開発した「ボットがパーソナリティをつとめるラジオ"BOTIO"」などの事例を元に、自然言語処理の概要や可能性について詳しく解説してくれました。

 

mspjp.hatenablog.com

 

 そしてこちらはセッション終了後の質問コーナーです。

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イベント参加者80名で登壇者の2人を質問攻めにします。 数学の話から、シンギュラリティの話まで幅広い質問に丁寧に答えていました。

質問タイムが終了したら午前の部は終了し、 お昼休憩に入ります。

  

ハンズオン

 午後は午前中とは打って変わって、話を聞くのではなく、実際に手を動かしながら学びます。Microsoft Azureに仮想マシンを立てて、その仮想マシンを使って簡単な画像認識のプログラムを実装するという内容を80人で行います。

 最初にAzure の環境構築についてはMSPの道上くんが担当し、参加者1人対して1台の仮想マシンを立てて行きます。

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 そして1時間もしないうちに、約80台もの仮想マシンが立ち上がりました!! そこからHAITの石井さんにバトンタッチし、画像認識に移ります。

 

f:id:mspjp:20170501204505j:plainデータサイエンティストとして企業でのインターン経験もある石井さん

 

 今回のハンズオンではDeep Learningの'Hello World'とも言われているMNISTというデータセットを使用して、手書き文字認識を実施します。

 参加者の半分以上が大学1年生という状況でしたが、全員が難なく手書き文字認識を実装できたようです。

 

懇親会

 最後に参加者同士の親睦を深めるための懇親会を行いました。

 ここではその様子をご紹介します。

 

f:id:mspjp:20170501204508j:plain懇親会風景

f:id:mspjp:20170501204512j:plain談笑する参加者

f:id:mspjp:20170501204515j:plain締めの挨拶をする東京大学の森さん

 

 

終わりに

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今回合同で勉強会を開催したHAITは設立2年目と歴史は浅いですが、メンバー1人1人の意欲が非常に高く、活動的で勢いのある学生団体だという印象を受けました。

MSPもHAITに負けないように切磋琢磨しながら、前進していけたらなと思います。

 

今後とも両団体をよろしくお願いいたします。

 

Twitterアカウント】

twitter.com

【今後の勉強会情報はこちら】

mspjp.connpass.com

【Imagine Cup 2017】 日本予選大会決勝に出場してきました!

こんにちは。MSPの奥村(@okkunokkun18)です。

MSPではImagine Cup日本大会のPR活動も行っていましたが、自分たち自身も世界大会に出場すべくサービスを開発して日本大会に出場していました!! 結果は残念ながら世界大会に進むことはできず… しかし、出場して本当に良かったと思います。 f:id:mspjp:20170406201808j:plain

Imagine Cup とは?

マイクロソフトが学生に向けて力を入れてるプロジェクトの一つに Imagine Cup と呼ばれる世界最大のITコンテストがあります。

日本だけでなく世界中の学生が何かしらの課題を解決するためにIT技術を用いてプロダクトを開発をするのですが、 通常のハッカソンと違って長期戦で(応募から日本大会決勝までは3ヶ月間!)、日本大会で優勝すると世界大会に行くことができます。 この大会はビル・ゲイツマイクロソフトにいた頃から始まったもので、今年でもう15回目。歴史ある大会です。

コンセプト

僕たちが制作したのはBOTIOというプロダクトで、コンセプトは「ボットがパーソナリティをつとめるラジオ」です。 ある程度会話のテンプレートが決まっているラジオなら、ボットがDJをやることもできるのでは?と思って開発を進めました。 f:id:mspjp:20170406201116p:plain

BOTIOでは “Aiko” という仮想的なパーソナリティが司会進行をつとめます。ややツンデレです。 f:id:mspjp:20170406201053g:plain

使い方は非常にシンプルで、デスクトップのクライアントアプリを立ち上げるだけ。 「本日のトピック」という形でお題が提示されるので、時々ラジオ局にはがきを投函する感覚でコメントを投稿すると、"Aiko" が喜びます。 f:id:mspjp:20170406201023p:plain

テクニカルポイント

開発を進める中で特に拘った技術的なポイントは次の3点です。もちろんバックグラウンドは Azure を使っています。

1. Recommend System

ラジオは曲をかけたりニュースを読んでくれたりしますよね?この選曲とニュース読み上げ部分のパーソナライズを実現しました。 f:id:mspjp:20170406201143p:plain

2. Response Generator with NLP

自然言語処理を使ってボットがリスナーの投稿に対して自然な応答を返せるように工夫を重ねています。 f:id:mspjp:20170406201200p:plain

3. Automatic Scenario Generator

ラジオのシナリオを解析し、全自動でラジオの台本のようなものを生成するようになっています。 f:id:mspjp:20170406201223p:plain

ちなみに “Aiko” の声は Microsoft Cognitive Service の Bing Speech API を使っていて、クライアントアプリは Electron で制作しています。

プレゼンテーション & デモ

発表は、僕と自分たちで開発したボット “Aiko” が英語で会話しながら進めていくという構成で、会場の笑いを誘っていました。

t.co

デモは Surface にアプリをインストールしておき、それを再生するという形で行いました。 説明時に使用するポスターも用意し、多くの方に BOTIO を楽しんでもらえるよう、工夫を凝らしました。 f:id:mspjp:20170406200613j:plain 審査員の落合陽一さんにも体験してもらいました。

実際に出場してみて、感想

奥村 : クライアントアプリ、UI/UXを担当

チームメンバーの2人には「こうすればできるっしょ」と随分な無茶ぶりをして申し訳なかったです笑。MSPの他のメンバーにもたくさん応援してもらって、このチームでアメリカに行けなかったのは悔しいですが、やっぱりチームで物事を進めていくのは楽しいものだな、と再確認しました。

西中 : バックグラウンド周りを担当

ImagineCupに出ることによって様々な視点を養うことができ,特に作ったものをどう魅せていくのかという重要さを知ることができました.何事もやればできる!

Imagine Cup は本当に魅力的な大会で、実際に出場してみて多くの学びがありました。 通常のハッカソンなどとは違ってこれだけ長い期間、チームで開発する機会というのは貴重な経験だと思います。 僕個人としてはMSPでチーム作りからコンセプト固め、開発、発表・デモまで一通りやりきったことが誇らしいです。

応援してくださった皆さん、本当に、本当に、ありがとうございました!!