MSP JAPAN

Microsoft Student Partners (MSP) Japan の公式ブログです。MSPは「マイクロソフト技術の楽しさを学生に伝える」というミッションの元、日々活動行っている学生団体です。VisualStudio やMicorosoft Azure など、マイクロソフトの製品や技術、勉強会の開催情報を学生に向けて発信しています!※当ブログでの見解はMSPに所属する学生による見解であり、日本マイクロソフト株式会社が公式に発表しているものではございません。

ものづくりのエッセンスとは?東工大の授業で発表してきました!!

こんにちは、MSP 東工大チームの奥村 (@okkunokkun18) です。
 
今年もはや11月。
Imagine Cup 2018 の応募がまもなく始まりますね!
2017年度の大会は、MSP チームが日本大会の決勝に進出したり、
東工大から出場したチームが世界大会の Quarter Finals に進んだりと、
話題に欠かさずとても盛り上がりました。
 
MSPチームの活躍の様子はこちらから↓
 
東工大チーム TITAMAS が世界大会に出場して感じたこと↓
 
 
さて、昨日(2017年11月11日)、
東京工業大学のエンジニアリングデザインプロジェクトという
授業のゲストスピーカーとして MSP 東工大チームの山崎さんが登壇されました!
その中で Imagine Cup の魅力や、
実際に手を動かして ”もの” をつくる楽しさをお話しくださったので、
その様子をまとめたいと思います!
 

f:id:mspjp:20171112171222p:plainImagine Cup の紹介をする山崎さん

 
山崎さんは Imagine Cup 2017 の日本代表の一員であり、
Walky という視覚障がい者向け白杖バイスを開発しています。
以前、東工大主催のコンペティションに Walky が出場しており、
そのご縁から今回のお話が実現しました。
  

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デザイン工房というちょっとギークな場所での授業でした!

 

  

Walky 開発で気づいた、ものづくりの 3 つのエッセンス
講演の中で主に語られたのは、
Walky のプロトタイプ開発を通して山崎さんが得た 3 つの気づきでした。
    
まずは「実行に移すことの重要性」について。
つくりたいものができたら、
とにかく手を動かして実現しようとトライしてみること。
「あれあったらいいよね」ではなく、さっと作ってしまうことが大切。
技術力がなくて作れなそう、、、と尻込みする人も多いかもしれないけれど、
ネットで調べて技術のつまみ食いをすれば、
自分がやりたいコンセプトは形になるはず。
Walky も一番最初のプロトタイプはテープで貼り合わせてあったり、
コードは汚かったりと継ぎ接ぎだらけのプロダクトだったけれど、
自分たちが本当に伝えたいコンセプトが
形にできたからこそ評価されたと感じているそうです。
 
なぜ手を動かすクセをつけることが大切かというと、
実現可能性が見積もれるようになったり、
コンセプトを正しく伝えるための
最低限の要素を見極められるようになるから。
イデアを空想で終わらせるのではなく、
ちゃんと目に見える形にしてきた山崎さんの言葉には重みがありました。

 

 

次に「納得感を持つ必要性」について。
一概に納得感といっても 2 種類あって、
“自分がそのプロジェクトに携わっていることへの納得感” と、
“自分たちが提示したソリューションのプロトタイプが有意な動作をしている納得感” に
分かれるのだとか。
この技術使ってみたい!から開発に携わるのは前者であり、
良いプロダクトが作れたなというのは後者の納得感。
どちらが良い悪いではなく、どちらも大事であると。
 
特にチームでモノを作る時は、メンバーのモチベーション管理など、
この 2 つの納得感を意識してみると良いのではないでしょうか。
 
 
最後に「人に見せることの重要性」について。
もともと、山崎さんは自分で作成したプロダクトを
人に見せることをあまりしていなかったのだそうです。
ただ、Imagine Cup などのコンペティションに参加して、
人に見せることの重要性を痛感したとおっしゃっていました。
例えば、ハッカソンに出場する場合だと、
プロトタイプ作成に期限がつくので死ぬ気で手を動かしますよね?
手を動かすクセが勝手に身につくわけです。
発表の場では、全く違う視点から意見が飛んで来るので、
自分たちのプロダクトを真剣に考えるきっかけになったり。
また、自分たちが伝えたいことが本当に伝わっているのか、
他人を鏡として使うことができます。
 
作ったものを自分だけで閉じるのではなく、
人に広めることの大切さをしみじみと感じました。

 

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自分の発表をまとめる山崎さん

 

では、実際にどんな発表の場が学生に用意されているのか。
そこで Imagine Cup の紹介です!
 
 
Imagine Cup は学生にとって最高の舞台
この大会の魅力の一つは、なんと言っても日本大会から世界大会に行けること!!!
日本大会を勝ち抜くのは大変ですが、
実際に世界大会に出場してきた山崎さんから楽しげな様子が語られました。
 

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世界大会での審査の様子
 
タダでシアトルに行けたりと、学生には嬉しい特典が満載なのですが、
その中でも世界中の優秀な学生と交流できたことは非常に良い刺激になったそうです。
Imagine Cup のような自分たちのものづくりの
腕試しをする舞台が用意されていることは、学生ならではの特権ですね!
 
 
 
最後、繰り返しになりますが、Imagine Cup 2018 の応募がまもなく開始されます。
ものづくりが大好きな皆さんの応募を楽しみにしています!!
 

 

MSP Japan Summit 2017

こんにちは、現在日本マイクロソフトインターンシップに参加をしている中島, 柴田, 里見です!
 
皆さんお待たせしました!先日10月22日に日本マイクロソフト本社で行われたMSP Japan Summit 2017 について報告します。今回は米国シアトル本社からSusan Ibachさんも参加いただき、豪華なSummitを開催しました!

イベントについて、MSPに興味のある方はもちろん、MSPを知らない人にもわかるように魅力をお伝えできたらと思います。

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参加者の皆さんと集合写真

MSP Japan Summit 2017とは?

MSP Japan Summit 2017 (以下MSPS) は日本各地の大学及びエリアで活動する学生版テクニカルエバンジェリスト集団 Microsoft Student Partners (通称MSP)の方々が一堂に会し、最先端のIT技術やトレンドを体感してもらうイベントです。 

今回は日本マイクロソフトの本社である品川で開催されました。 

 

MSP Summit のスケジュール

MSPSの主なスケジュールは以下のようになっています。 

スケジュールの中からいくつかピックアップして紹介します! 

Program  Owner 
Machine Learning Challenge Susan Ibach
About Recruit  Human Resource
Lunch   
Introduction of MSP Nakamura-san
Welcome Speech Susan Ibach
About MS Technology  Nagao-san
MSP Campus Activity Report MSP Campus Leaders
Imagine Cup Report Imagine Cup Finalists 

MSP Graduates Presentation

MSP Graduates 
MSP Japan Award Nakamura-san
Party   

Machine Learning Challenge

 朝一番のイベントはSusanさんによる、Machine Learning Challenge!! 

機械学習と言うと、Pythonなどのコーディングを用いる方法がイメージされますが、コード抜きで機械学習を体験してみようと言うコーナーでした!お題は飛行機のビッグデータを用いて、所定のフライトが予約された時間通りに到着する可能性が高いかどうかを予測するためのモデルを作成です。 

内容はGitHubで公開されています。 

https://github.com/MSFTImagine/computerscience/blob/master/Event-In-Box/Machine%20Learning%20Challenge/Machine%20Learning%20Challenge.md 

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Presentation About Microsoft Technology

Microsoftのテクニカルエバンジェリストの長尾さんからマイクロソフトの最新のテクノロジに関するトークがありました。 最新のITトレンドに敏感なMSPの方々にはとても興味のある内容でした。

特にMicrosoftのホログラム型VRゴーグル、「Hololens」の紹介はとても印象的でした。「Hololens」はスマートフォンやコンピュータと連結する必要がなく、CPUが内蔵されている半透明のゴーグルで、VRのように視覚的に遮断されることなく実際の風景にホログラムを映して見ることができます。「Hololens」を使って将来的により多くのことが実現可能になると思うと楽しみですね。 

(何よりの驚きはHololensを持っているMSPが数人いたことです。。)f:id:mspjp:20171025171509j:plain

 

MSP Campus Activity Report / MSP Japan Awards

 各キャンパスのリーダーから活動報告がありました。勉強会やハックイベントを行ったり、どのキャンパスもバラエティー豊かで今後も楽しみです!! 

また、今回のMSP Japan Awardは... 

                                    ”筑波大学チーム”のみなさんでした!! 

おめでとうございます!今回残念ながら受賞できなかったチームはリベンジ期待しています。今後の活動ももっと盛り上がってほしいですね。

MSP筑波大学チームの活動はこちらです。f:id:mspjp:20171025171624j:plain

 

Imagine Cup Report

 昨年度のImagine Cupの日本代表の方々から、Imagine Cupに関する報告を行ってくれました。Imagine Cupに参加することのメリットから、具体的な戦略的な話まで”熱く”語っていただきました!!MSPの方々も真剣に聞いている様子でした。 

この中から未来のImagine Cup日本代表、さらには世界王者がでることを楽しみにしています!f:id:mspjp:20171025171702j:plain

 

Party

MSPSの最後は懇親会!全国から集まったMSPがお互いに交流できる貴重な機会です。 

飲み会ということで、今回のMSP Summitに初めて参加した方も懇親会の場で大分交流を深められたのではないでしょうか。

 

MSP Japan Summit 2017 いかがでしたか? 

みなさんにとって有意義な時間と慣れたら幸いです。以上活動報告でした!f:id:mspjp:20171025174432j:plain

MSPの今年度の募集は終わりましたが、詳細などはこちらを参照ください。 

http://msft.social/qARvxs  

 

 

 

 

 

出場者から見たImagineCup① 「すごいぞImagineCup世界大会!学生の皆は今から次回大会に備えよう!」

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MSP東工大チーム、山崎です。

私は今回、MSPとしてのプロジェクトとしてではなく、個人的に主宰している東工大メディア研究会TITAMASという団体におけるプロジェクトで、ImagineCup 2017に出場しました。


世界大会にも日本代表として招待され、いろいろと感じた部分がありましたので、世界大会から一か月経った今、記事にしようと思います。

 

イベントの振り返りや、ほかの記事で取り上げられているので、今回僕からは日本の学生に向けて伝えたいことを書いていきたいと思います。

【大会記事】

優勝賞金10万ドル! 世界最大の学生ITコンテストに東大大学院と東工大が挑戦

ImagineCup参加日記 / TITAMASブログ

Imagine Cup 2017 振り返り / マイクロソフト アカデミックチームブログ

 

まず最初に、
ImagineCup World Finalsはとても素晴らしい大会でした!

 

このコンテストを主宰しているMIcrosoft社を始めとして、たくさんの方々の努力があってこの大会は世界最大級の学生向けITコンテストとして成り立っていることを端々から実感することができる、とてもスケールの大きい大会でした!

f:id:mspjp:20170823182150j:plainマイクロソフトCEO サティア・ナデラ氏との記念撮影

 

次に、
みんな、ImagineCupに出よう!

ということです。日本で学生をやりながらモノづくりをしている皆さん、または世の中に対して実現したいアイデアがある皆さん、Imagine Cupに応募しましょう!

恐らく日本においては、ほかのハッカソンと少し形式が異なる選考フローを持つため、「知っている人は知っているが、知らない人は知らない」という玄人向けのコンテスト感を出してしまっているImagineCupですが、アメリカを始めとする他の国での盛り上がりは尋常ではありません。

 

自分の作ったものが、他の文化圏で対面で評価される機会であり、世界中の優秀な学生と出会い共に過ごす機会であり、Microsoft社のスケールのでかさに圧倒される機会でもあります。こんなに様々なことが一発で体験できるイベントはあまりないと思います。

そんな素晴らしい機会を手に入れるためにも、是非自分の作ったもので勝負してみましょう!

f:id:mspjp:20170823184711j:plainデモ審査の合間に行われたテレビ取材の様子

 

そもそもImagineCupの世界大会に参加するにはどうすればいいの?

ImagineCup World Finals(世界大会)に参加する方法はたった一つ、日本で行われるJapan Final(日本大会)で優勝し、日本代表に選ばれることです。
ImagineCupは、決勝戦までがそれぞれの国と地域でローカルに運営され、そこで各国の代表に選ばれた猛者たちが世界大会に招待、優勝をかけて戦う仕組みになっています。

日本マイクロソフトImagine Cupの応募要項を満たしている場合、その選考フローに乗ることによって、日本大会の決勝に出場することができます。途中いくつか選考における関門があると思いますが、丹精込めて作ったプロダクトだったらきっと大丈夫でしょう!


一方で、今回はもう一つ日本大会に参加する方法がありました。それは「他のハッカソンの賞品として日本大会決勝戦出場権をもらう」という方法です。
今回自分たちのチームは、JPHACKSという学生向けハッカソンで、マイクロソフトからスポンサー賞をいただき、Imagine Cup日本大会決勝に参加する運びになりました。

(※スポンサー賞については毎年変動があるので、詳細は各大会ホームページを御覧ください)

日本マイクロソフトは、様々なイベントやハッカソンにスポンサーとして携わっているので、普段からそういうイベントやハッカソンに出て腕を磨きつつアピールをしておくといいかもしれませんね!

 

長くなってしまいましたが、今回の記事で僕が伝えたかったのは

 

ImagineCupはとてもすごい機会だからぜひ出よう 
ImagineCupに出るにはどうすればよいのか

 

の二点です。もう一度言いますが、ImagineCupは本当に楽しい大会でした!
実際の様子はこちら!

次回の記事では日本大会と世界大会の雰囲気の違いについて書いていけたらいいと思っています!
それでは! 

Imagine Cup2017 優勝チームの東大院生に聞く、Imagine Cupの魅力とは?!

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今回は東京大学大学院所属、Imagine Cup 2017優勝チームのNeuroVoiceさんへインタビューをさせていただきました。インタビューを通して、Imagine Cupの魅力に迫ってみたいと思います!

 

まずは彼らのプロファイルから ※筆者の主観です

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イケメン クリエーター 佐藤さん

184cmのスポーツマン(野球部出身)、好きな球団は日本ハム。得意なことは人の顔を覚えること、不得意なことは朝起きることらしい。
趣味はスポーツをすること。大学の体育の授業にもぐり込んではや1年 バレーボールを人並みにできるようになったのが最近のハイライト。
冷静沈着でクールな雰囲気が漂う一方、生まれかわってもコンピュータサイエンスを勉強したいと情熱的に語る一面も。

 

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ロジカルな思考力と知的なトーク DL系男子 早川さん

特技はピアノを弾くことで、鳴らされた音の高さを当てられる絶対音感の持ち主。他にも特技の一つとして、何時間も寝れることを自慢げに話すお茶目な一面も。完全無欠な存在とも思える彼だが、思考が早すぎるせいか少し早口気味なところが玉に瑕。
来世生まれ変わったら、音楽家か芸術家になりたいという天才肌タイプ。チームではディープラーニングの開発を担当。

 

ハッカソンや様々なコンテストがある中、Imagine Cupを選んだ理由はなんですか?

早川:世界規模の大きなコンテストだからです。
学生向けでかつ世界戦まであるコンテストはあまりなく、また技術力を大きな評価基準におくImagine Cupは国内では特質的なコンテストだと思います。

佐藤:またハッカソンと違って、得られるものは格段に多いですね。
今までハッカソンにも参加したことがありますが、そこではそれまでの経験を生かしてパッと(即席で)作るだけでした。新しい知識やスキルをつけたい場合、長期的に何か作りたいものを作った方がいいと感じています。


Imagine Cupで優勝してよかったなと思ったことはなんですか?

早川:たくさんの人にこのプロダクトを知ってもらいたいと思っている僕たちにとって、多くのメディアにプロダクトを取り上げてもらったことは嬉しかったですね。
学内選抜を突破してSXSW 2017に展示する機会もあったのですが、Imagine Cupを優勝した時の方が国内で注目を得られたと感じています。

佐藤:そうですね。メディアだけでなくImagine Cupで優勝した業績によって、たくさんの企業、ベンチャーキャピタルからお話を頂けたことも収穫だと思います。


Imagine Cupを通して得られたことはありますか?

早川:大会中にデモをする機会があったので、審査員の方からはもちろん、たくさんの方からプロダクトへのフィードバックをもらいました。彼らとの交流を通して、作品を楽しんでもらう姿を間近で見れたり、僕らでも思いつかなかったプロダクトの可能性を示唆してもらうこともあったので貴重な機会だったと思います。

佐藤:世界戦にいけば、国予選を勝ち抜いてきたその国のトップの学生さんとの交流もあると思います。他のチームの作品を知ったり、お互いのプロダクトについて議論できることも楽しみです。

早川:大会前後も定期的にフィードバックをもらう機会があり、その一つがマイクロソフトエバンジェリストからのメンタリング。また、Imagine Cup協力企業のグロービス経営大学院・ベルリッツ ジャパンからのメンタリングもあります。ベルリッツ ジャパンからのメンタリングはこれから受けるので、楽しみにしています。


そのグロービスのメンタリングというのは、いかがでした?

佐藤:多分野の知識・見解を学べるいい機会になりました。
自分で調べたら何時間もかかるであろう知識を、短時間でプロの方からインプットしてもらいました。一般的なビジネスモデルはもちろん、自分の分野外である工場系・化学系・繊維系の情報も得られました。

早川:また、ユーズケースを考えるフェーズでは、実践的なビジネスモデリングの手法も学べました。ビジネスへの展開方法を学んだ一方で、自分たちのプロダクトは特定のユーズケースに捉われない可能性を秘めたプロダクトであることを再確認し、いかにプロダクトのポテンシャルと質の高さを伝えることが大切かも実感しました。

 
世界戦への意気込みを教えてください

佐藤:優勝を狙っていきたいです!

早川:世界中の人を唸らせることができる、プロダクトを開発したいです。

佐藤:たとえ優勝できなくても、世界から僕たちのプロダクトを注目してもらう機会にしたいと思います。また、Imgaine Cup世界戦で何かしらの学びを得てプロダクトを「直接人に役に立つもの」へと展開していくことが僕たちの望みです。


Imagine Cupにこれから参加する人へ向けてメッセージ

早川:本当はいろんな人に使って欲しいという思いで研究している人は、気軽に応募してみていいと思います。
普段の研究とは違う目線で、使用シーンを想像しながらプロダクトを開発するいい機会でもあると思います。様々な人とこのプロダクトが生活の中で応用できるよねと議論ができ貴重な機会でした。

佐藤:また、技術力重視で面白ければ面白いと認めてくれる人が審査してくれるのも魅力です。学生のうちに、普段の研究を世に出したいと思っている人は積極的にImagine Cupというコンテストを活用するべきだと思います。

 

最後に彼らのプロダクトのご紹介

佐藤:NeuroVoiceは今まで音声ソフトができなかった、誰かの声を真似ることを可能にします。音声サンプルやプロダクトの詳細はこちらから!

neurovoice.jp

 


まとめ


いかがでしたか?
Imagine Cupはものづくりを愛する学生にとって、ステップアップの機会だということが伺えました。
技術力に自信のある学生の皆さんは、世界へ羽ばたくことを念頭にぜひ来年のImagine Cupに応募してみてはいかがでしょうか?

NeuroVoiceチームのみなさん、インタビューにご協力してくださりありがとうございました!

 

 文責 里見(@erk_stm)

【学生無料】【技術入門②】Microsoft Imagineを利用してMicrosoft Azureに登録する方法

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