MSP JAPAN

Microsoft Student Partners (MSP) Japan の公式ブログです。

出場者から見たImagineCup① 「すごいぞImagineCup世界大会!学生の皆は今から次回大会に備えよう!」

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MSP東工大チーム、山崎です。

私は今回、MSPとしてのプロジェクトとしてではなく、個人的に主宰している東工大メディア研究会TITAMASという団体におけるプロジェクトで、ImagineCup 2017に出場しました。


世界大会にも日本代表として招待され、いろいろと感じた部分がありましたので、世界大会から一か月経った今、記事にしようと思います。

 

イベントの振り返りや、ほかの記事で取り上げられているので、今回僕からは日本の学生に向けて伝えたいことを書いていきたいと思います。

【大会記事】

優勝賞金10万ドル! 世界最大の学生ITコンテストに東大大学院と東工大が挑戦

ImagineCup参加日記 / TITAMASブログ

Imagine Cup 2017 振り返り / マイクロソフト アカデミックチームブログ

 

まず最初に、
ImagineCup World Finalsはとても素晴らしい大会でした!

 

このコンテストを主宰しているMIcrosoft社を始めとして、たくさんの方々の努力があってこの大会は世界最大級の学生向けITコンテストとして成り立っていることを端々から実感することができる、とてもスケールの大きい大会でした!

f:id:mspjp:20170823182150j:plainマイクロソフトCEO サティア・ナデラ氏との記念撮影

 

次に、
みんな、ImagineCupに出よう!

ということです。日本で学生をやりながらモノづくりをしている皆さん、または世の中に対して実現したいアイデアがある皆さん、Imagine Cupに応募しましょう!

恐らく日本においては、ほかのハッカソンと少し形式が異なる選考フローを持つため、「知っている人は知っているが、知らない人は知らない」という玄人向けのコンテスト感を出してしまっているImagineCupですが、アメリカを始めとする他の国での盛り上がりは尋常ではありません。

 

自分の作ったものが、他の文化圏で対面で評価される機会であり、世界中の優秀な学生と出会い共に過ごす機会であり、Microsoft社のスケールのでかさに圧倒される機会でもあります。こんなに様々なことが一発で体験できるイベントはあまりないと思います。

そんな素晴らしい機会を手に入れるためにも、是非自分の作ったもので勝負してみましょう!

f:id:mspjp:20170823184711j:plainデモ審査の合間に行われたテレビ取材の様子

 

そもそもImagineCupの世界大会に参加するにはどうすればいいの?

ImagineCup World Finals(世界大会)に参加する方法はたった一つ、日本で行われるJapan Final(日本大会)で優勝し、日本代表に選ばれることです。
ImagineCupは、決勝戦までがそれぞれの国と地域でローカルに運営され、そこで各国の代表に選ばれた猛者たちが世界大会に招待、優勝をかけて戦う仕組みになっています。

日本マイクロソフトImagine Cupの応募要項を満たしている場合、その選考フローに乗ることによって、日本大会の決勝に出場することができます。途中いくつか選考における関門があると思いますが、丹精込めて作ったプロダクトだったらきっと大丈夫でしょう!


一方で、今回はもう一つ日本大会に参加する方法がありました。それは「他のハッカソンの賞品として日本大会決勝戦出場権をもらう」という方法です。
今回自分たちのチームは、JPHACKSという学生向けハッカソンで、マイクロソフトからスポンサー賞をいただき、Imagine Cup日本大会決勝に参加する運びになりました。

(※スポンサー賞については毎年変動があるので、詳細は各大会ホームページを御覧ください)

日本マイクロソフトは、様々なイベントやハッカソンにスポンサーとして携わっているので、普段からそういうイベントやハッカソンに出て腕を磨きつつアピールをしておくといいかもしれませんね!

 

長くなってしまいましたが、今回の記事で僕が伝えたかったのは

 

ImagineCupはとてもすごい機会だからぜひ出よう 
ImagineCupに出るにはどうすればよいのか

 

の二点です。もう一度言いますが、ImagineCupは本当に楽しい大会でした!
実際の様子はこちら!


それでは! 

 

mspjp.hatenablog.com

 

完全密着Imagine Cup 2017 世界大会 (Day 2)

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こんにちは。MSPの田口(@_taccho)です。現在、Imagine Cup 2018日本予選大会直前、カウントダウン企画ということで、全10回に渡って昨年のImagine Cupの様子などをご紹介しています。

本日はいよいよImagine Cup2017最終日!世界大会決勝戦のあった日のレポートをお届けします。

結果発表 

 2日目は1日目の結果発表から始まります。ここで名前が呼ばれたチームが準決勝に進出します。昨日素晴らしいプレゼンを決めたTITMASに期待が集まります!!

 

が、しかし残念ながらTITAMASの名前はなく、敗者復活戦に臨むという結果となってしましました。

 

敗者復活戦

 敗者復活では、デモなし、パワーポイントの資料なしの1分間のスピーチで勝敗が決まります。敗退すれば今年の大会は終了ということで、どのチームもこれまでにない気概を感じます。

 

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こちらは東大チーム。プレゼンを務めるのは、帰国子女である廣畑さんです。流暢な英語で、気持ちのこもった素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれました。

 

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こちらは東工大チーム。昨日に引き続き、佐々木さんがプレゼンターを努めます。

 

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どこの国のチームも、この1分間に全てを注ぎます。

 

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全チームがプレゼンを終えた後に、学生同士の投票で結果が決まります。

 

運命の結果発表

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そして結果発表。約50チームの中から2チームが選ばれます。

日本代表は準決勝に残れるのか・・・

 

 

運命の瞬間が訪れます。

 

 

 

しかし、日本代表の名前は呼ばれず、無念にも敗退が決まってしまいました。日本代表の皆さんお疲れ様でした。

 

サティア・ナデラ氏からの激励のメッセージ

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 敗退しても、大会はまだ終わりません。ここではなんと、マイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏が登壇し、学生達にメッセージが!!

マイクロソフトは2人の情熱ある学生によって設立された」というスピーチには会場は大興奮です。

 

ワークショップ

 続いて敗退したチームは、簡単なワークショップに参加しました。

これはAzure Machine Learningを使って、あるデータを分析するというもの。

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 成績優秀者には豪華な商品が送られていました。

勝戦

そした決勝戦。決勝戦が本格的なスタジオで行われました。 

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  優勝チームはチェコ代表の『X.Glu』です。このチームに関してはこちらの記事で紹介しています。

 

mspjp.hatenablog.com

 

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アフターパーティ

 大会を締めくくるのは参加者パーティです。

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 ゲームやカラオケ大会で、他の国の代表と交流を深めました。

 

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最終回となった明日は、Imagine Cup 2017日本代表の山崎くんから、今年の大会を目指す人たちへのメッセージをご紹介します。それでは!

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田口 大智 @_taccho

2017年9月からMSPとして活動しています。日本マイクロソフト ディベロッパーエバンジェリズム統括本部でも9ヶ月間、マーケティングインターンをしていました。インターン終了後に渡米し、現在はMSPシアトルチームで活動中。

完全密着Imagine Cup 2017 世界大会 (Day 1)

f:id:mspjp:20180204053820j:plainこんにちは。MSPの田口(@_taccho)です。現在、Imagine Cup 2018日本予選大会直前、カウントダウン企画ということで、全10回に渡って昨年のImagine Cupの様子などをご紹介しています。

いよいよ本日は、世界大会1日目!!日本代表チームを待ち構えていたものとは何なのでしょうか?

朝食・出発(AM7:00)

 深夜まで続いた予行練習と機材の調整、さらに時差ボケの中、眠い目をこすりながら大会1日目が始まりました。朝食を終え、バスに乗り込むと、マイクロソフト本社のあるレドモンドに向かいます。

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1次審査

1次審査は、ブースでのデモ審査が行われます。巨大な部屋に構えたブースを審査員が周ります。審査員はマイクロソフトの社員が行います。

 

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また審査だけでなく、審査員がいない間はテレビ局や雑誌等の取材も行われました。休む間も無く、次から次に人が訪れますが、日本で徹底した準備の甲斐あってか、両チーム共に、スムーズに対応をこなします。3回の審査が終わり、1次審査は終了となりました。

結果発表

クオーターファイナル(準々決勝/32チーム)に進むチームは8チーム毎に発表され、8チーム発表→プレゼン審査→8チーム発表を繰り返します。

1回目の結果発表。8チームの中に日本チームの名前はありません。

日本チームはそれぞれ、勝ち上がったチームのプレゼンを見たり、機材の調整をしたりしながら次に発表を待ちます。

 

続く2回目の発表。そして3回目の発表。ここでも日本チームの名前はありません。日本選手団に立ち込める嫌な空気。

 

そして最後のチャンスである4回目。ついに日本チームの名前が!!

東京工業大学の『TITAMAS』が選出されました!!

 

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残念ながら、東大チームの名前はなく、明日の敗者復活に臨みます。

2次審査(準々決勝)

準々決勝では4人の審査員の前で、10分間のプレゼンテーションとQ&Aを行います。一同が見守る中、TITAMASの佐々木くんがプレゼンに挑みます。

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 1次審査とは全く違う緊張感が会場を包みますが、大舞台での経験が豊富な佐々木くんは動じずに、無事にプレゼンテーションを終えました。結果発表は明日の朝1で行われます。

古川さんの家へ

実はこの日、日本マイクロソフトの初代社長であり、ビルゲイツの右腕とも言われた古川さんの家にご招待していただきました。1日目の全日程が終わると、ベルビューにある古川邸に移動します。

古川邸では、沈む夕日を眺めながら行う、ホームパーティーを開催していただきました。

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日本マイクロソフト創業時の秘話などを聞いて、一同は大興奮。明日のImagine Cup世界大会2日目に弾みがつきます。

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明日は世界大会2日目の様子をお届けします。それでは!

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田口 大智 @_taccho

2016年9月からMSPとして活動しています。日本マイクロソフト ディベロッパーエバンジェリズム統括本部でも9ヶ月間、マーケティングインターンをしていました。インターン終了後に渡米し、現在はMSPシアトルチームで活動中。

マイクロソフトCEO サティア・ナデラ氏がImagine Cup2017優勝チームにメンタリングを実施

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マイクロソフトCEO サティア・ナデラ氏は、昨年度のImagine Cup世界大会で優勝を果たした、チェコ共和国のチーム『X.Glu』に対してメンタリングを実施しました。資金調達などを含む今後のプランについて、具体的なアドバイスが行われた模様です。

若年性糖尿病患者を支援する

 『X.Glu』が取り組んでいるのは、1型糖尿病患者の支援です。この疾患は膵臓のβ細胞が壊れてしまい、まったくインスリンが分泌されなくなってしまうものです。また20才以下の患者が多いことから「若年性糖尿病」とも呼ばれることがあり、治療法の確立も行われていないため、現在も世界中の多くの子供たちが苦しんでいます。患者は1日に何度も血糖値を測定し、体内のインスリンの量を調整しなければなりません。

ゲーム性を取り入れながら、血糖値をクラウド管理

 この問題に対して、『X.Glu』はモバイルアプリと専用グルコースメーターを開発することで患者の負担軽減に取り組みました。

 『X.Glu』の開発したグルコースメーターは、Bluetoothでスマートホンに接続され、血糖値を測定した時に、自動的にアプリに血糖値が送信されます。そして血糖値測定するごとにアプリ内でポイントがもらえるというゲームのような仕組みを作ることで、幼い子供でも億劫にならずに血糖値を測定することを可能にしました。

 また保護者のスマホからも、子供の健康状態をチェックすることができる仕組みを搭載し、病気の子供を持つ親の心理的な負担も軽減します。

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『X.Glu』が開発したアプリ

 これを開発し地元の施設で試したところ、患者から大きな反響を呼び、その後Imagine Cup 2017でも、その価値が認められ優勝を果たしました。

1人でも多くの患者の届ける

 先日開催されたサティア・ナデラ氏とのメンタリングでは、このソリューションを多くの患者に届けて行くためのプランなどが話し合われました。不調だったマイクロソフトを立て直したサティア氏から、製品化に向けて具体的なアドバイスが送られたそうです。

 これに合わせて、『X.Glu』の取り組みを紹介したビデオがマイクロソフトの動画放送プラットホーム「チャンネル9」で公開されました。世界大会から数ヶ月を経て、さらに進化したアプリの概要などが紹介されています。

 

 これから『X.Glu』の開発したソリューションが、どれだけ多くの若年性糖尿病患者の助けとなって行くのか。マイクロソフトの全力バックアップを受けた彼らの、今後の活躍が期待されます。

 またこのような充実した支援を受けることができるImagine Cupの2018年開会の申し込みは始まっています。興味のある方はこちらのページを参照し、締め切りに遅れないようにお早めにお申込みください。

 

<参考>

Making a difference for Type 1 diabetes—Meet Team X.Glu and their holistic solution for kids – Microsoft Imagine Blog

 

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2016年9月からMSPとして活動しています。日本マイクロソフト ディベロッパーエバンジェリズム統括本部でも9ヶ月間、マーケティングインターンをしていました。インターン終了後に渡米し、現在はMSPシアトルチームで活動中。

 

Imagine Cupの連載はこちら>

Imagine Cup 2017 日本代表のトレーニングと壮行会に密着!!

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こんにちは。MSPの田口(@_taccho)です。現在、Imagine Cup 2018日本予選大会直前、カウントダウン企画ということで、全10回に渡って昨年のImagine Cupの様子などをご紹介しています。

本日ご紹介するのは、昨年7月に開催された世界大会直前トレーニングと壮行会の様子です。

 

2017年度のImagine Cupではグロービス/グロービス経営大学院 様とベルリッツジャパン 様に協力いただき、Imagine Cup出場選手に対してのトレーニングを提供していだだ来ました。

世界大会も直前に迫っている中、どのようなトレーニングが行われたのでしょうか?

 

トレーニング風景

トレーニング開始前、なんと日本マイクロソフト代表取締役社長の平野さんが激励に訪れてくれました。

 

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平野社長の激励によって士気が上がったところで、トレーニングに移っていきます。


午前中のトレーニングを担当するのは、ベルリッツジャパンのTerry様とテクニカルエバンジェリストの山本さん、藤本さんです。

 

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数ヶ月にも渡ったトレーニングの集大成として、プレゼンテーションの構成から、表現まで徹底的に磨き上げます。

講師の要求は要求もかなり高いですが、流石は日本予選大会を勝ち抜いて来た学生達。苦労しながらも講師陣が指摘した点に対応していきました。

 

またトレーニング中にはこんなシーンも!プレゼンの達人として有名なマイクロソフトテクノロジーセンター センター長の澤円さんが激励に訪れ、プレゼンセミナーを開催してくれました。

 

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これには日本代表選手だけでなく、その場にいたスタッフ一同が釘付け。一層、彼らのプレゼンテーションに磨きがかかります。

 

そして朝早くから夕方まで豪華講師陣の元、みっちり鍛え上げた後、予行練習に移っていきます。

 

予行練習

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予行練習はマイクロソフト品川オフィスのカフェテリアで行われました。

ここでは40名近いマイクロソフト社員が集まり、本番さながらの緊張感の中プレゼンします。先にプレゼンテーションを行ったのは東京工業大学のTITTAMASチームです。

 

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続いて東京大学NueroVoiceチームです。マイクロソフト創設者 ビルゲイツ氏のインタビューをヒラリークリントンの声に変えるデモンストレーションで会場を沸かしていました。

 

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トレーニングの甲斐あってか2チームとも素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれました。世界大会に向けて機運が高まります。そしてこれが終わったところで、お楽しみの懇親会です。

 

懇親会

懇親会の冒頭では日本マイクロソフト業務執行役員、伊藤かつらさんによる力強い激励の挨拶が行われました。

 

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そして最後にスペシャルなプレゼントが!!フルーツが盛り沢山の特大ケーキの登場です。

 

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この1日で日本代表チームの選手達は世界大会に向かって士気が高まったようでした。沢山の声援を胸に、日本代表2チームのメンバーはアメリカのシアトルへ旅立って行きました。

 

最後に

Imagine Cup 2018の応募が受け付けられています。ご応募を考えている方は、締め切りに遅れないようにお早めに確認をよろしくお願いします。また次回のブログもお楽しみに。

 

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